働きたくないゆとりの雑記帳

日々思ったことを書いたり書かなかったり…

朝食と昼食の代わりにグミを食べる生活をして分かったことを書いてみる

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こんにちわNAO(@7010_log)です。

2018年になってから仕事がある平日だけ朝食と昼食を抜き、お腹が空いたらグミを食べる生活をしています。

もともとは「朝食と昼食の時間間隔短いからどっちか要らなくね?」という発想から始まり、そこから発展して両方抜くことになりましたが、さすがにそれでは一日持たないので空腹を紛らわすアイテムとしてグミを食べることにしました。

割とテキトーな実験ですが一カ月ほどやってみて分かったことを書いていきたいと思います。

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食費がかなり抑えられる

以前は朝食と昼食合わせて1日500円程度だったと思いますが、グミに置き換えると約100円で済むので5分の1にまで出費が減りました。

週5日で2000円、一カ月で8000円浮いた計算になるので、相当な節約になっています。

少し自由な時間が増える

調理をする手間が無いうえ、買いだめしておけば買い物に行くことも無いので僅かですが時間が作れます。

手も汚さず他の事をしながら摘めるので、非常に効率的に食事を済ませられます。

意外と空腹は気にならない

実際にやってみて分かりましたが、お腹が空いても数粒グミを食べれば一時的に満たされてしばらく気にならなくなります。

つまり、お腹が空いてもいちいちたくさん食べる必要はなく、空く度に一口分何かを食べれば充分なようです。

トイレの回数が減る

食べてないので当然ですが、トイレの回数が凄く減ります。

日中トイレに行かなくて済むのは気が楽です。

ちゃんと食べろと周りがうるさい

1日2食や1食で健康的に生活してる人はたくさんいますが、まだまだ世間の理解度は低いようです。

根拠のない1日3食論が蔓延している現代では仕方ないのかもしれません。

栄養は明らかに足りていない

そもそもちゃんと3食食べていても足りてない栄養はたくさんあるわけですが、その栄養不足がさらに加速します。

私は日頃からサプリメントを大量摂取しているので問題ないと思いますが、そうでない人はサプリメントなどで栄養を補う必要があります。

持ち運びやすさは完璧

グミはコンパクトで軽くて持ち運びにはかなり適しています。

あとは夏場の対策をどうするかですね。

チョコと違って多少溶けにくいですが、限度があるのでどうにかしなければなりません。

そんなに飽きはこない

いろんなグミ商品があるので意外と飽きません。

毎食違うグミを食べて自分の好みの商品を探す楽しさがあります。

炭水化物が食べたくなる

日頃のストレスのせいかもしれませんが、ガッツリ炭水化物が食べたい欲求があるかもしれません。

なので欲求を無理なく抑えられる人でないとキツイですね。

痩せるかは人それぞれ

私はそもそも食べても太らない体質で痩せているので、ダイエット効果があるのかは判断できませんでした。

普段食べすぎてることで太っている人は痩せるかもしれません。

美容効果は期待しない方がいい

グミといえばコラーゲンの塊なので美容効果を期待して食べてる人も多いでしょうが、見た目的にも感覚的にも効果があるのか判断のしようがないので期待しないほうがいいです。

とはいえ決して無駄ではないと思います。栄養関係は年を取ってから差が出るので。

噛む力を適度に鍛えられる

グミは弾力があるので噛む力を鍛えるにはいいと思います。

商品によってはとんでもなく硬いものもあるので、トレーニング感覚で食べるのもいいかもしれません。

日中眠くならない

人間は食事をすると内蔵への血液集中やインスリンによる血糖値の下がり過ぎで眠気を誘発します。

しかしグミなら食べる量が少ないので日中に眠くなりにくいです。

食べる量を減らしても日中眠い人は病院へどうぞ。

さいごに

ここまでいろいろ良さそうなことを書いてきましたが、安易に真似はしないほうがいいです。

私はこのグミ生活を「寿命縮めてでも効率的に動くための自己犠牲チート」だと思ってます。

メリットだらけですが、長期で実行した場合の影響が予測できません。誰もやってないですしこんなこと。

ということでやりたい方は自己責任でお願いします。


ちなみに、私がグミ生活で安定してメインにできると思ったグミはポイフルでした。