株トレーダーとして生きていくことを目標とするにあたり、株MLBotの開発ログを残していこうと思う。「開発ログ」と銘打ってはいるがどちらかというと「勉強メモ」が近い。
初回記事なのでログ化する理由とBotという形態を選んだ理由について簡単にまとめる。
ログ化する理由
単純にブログ記事を書くネタが欲しい
ブログの運営をしてみたはいいものの、びっくりするくらい書くことが無い。長年運営しているこのブログが常に放置状態なのは怠惰✕ネタ不足の合わせ技である。
また、昨今はただでさえGoogleの個人サイトに対する扱いが良くない上で、AI記事の台頭でアクセス数・収益性が共に厳しくなっているようだ。しかし、厳しいならもはや何を書いても同じだし、逆にAIに頼らず人間が律儀に書き続けるブログが評価を受ける時代が来る可能性は十分あると思う…という発想からログを作成し記事として残すことにした。
インプット/アウトプット能力を鍛えたい
自分の能力が低い理由の1つとして、インプットが無くアウトプットが下手くそというのがある。なのでとにかく機会を与えて僅かにでも能力を向上させたい。
また、せっかくインプットしてもアウトプットしなければ忘れてしまう。無駄に作業が重複してしまうことを防ぐためにも逐一ログに残す必要がある。
Botである理由
時間的な自由
個人的な考えだが、いくら大金を稼いでも時間が無ければ意味がないと思っている。なので大金を稼ぎたいとなったとき、自分の中に「起業」という選択肢は無い。世の起業家を見ていれば分かるが、事業が大きくなるほど個人としての自由がなくなっていく。しかも大抵結婚するのでさらに無くなる。
Botの良いところは裁量トレードと違ってシステムを構築さえしてしまえば相場に張り付かなくても自動で売買させられることだ。まぁコード書いたり検証したりバグ修正したり、結局のところパソコンの前に張り付いていることには変わりないのだが、いくらでも融通が効くし自分のペースでできるという点は最大級のメリットだと思う。
感情に左右されないトレード
株取引において重要なのが感情に左右されずルールベースで売買することだ。投資におけるよくある失敗談として、「損切りラインを事前に決めておいたにも関わらず、損切りしなかったために含み損が大きく膨らむ」という話だ。
私は感情的な方ではないが、常にルールベースの売買を維持することは不可能だ。Botであれば機械的に売買し続けるので安定しているし、成功も失敗も分かりやすい。
資産運用において最高効率説
株で億の資産を築いた有名トレーダーはたくさんいるが、多くのトレーダーに共通しているのが「当初はスキャルピングやデイトレで資産を構築したが、資金が大きくなると中長期のスイングトレードに移行する」ということだ。
何故移行するのかというと、資金が大きくなると自分の売買で株価が動いてしまう、いわゆるマーケットインパクトが発生するためだ。人力だと管理できる銘柄数にも限りがあるため、大抵の場合で大型株のスイングトレードをしている。
しかし、これがBotになると資金額に関係なくスキャルピング・デイトレード・スイングトレードをすることが可能なのだ。あらゆる手法を資金分散して同時実行させられる。基本的には売買機会が多い短期トレードほど利回りが良いと思うので、実はBotを使った資産運用が投資方法の中では最高効率なのではないか?と考えている。(稼げるロジックを複数考えられればの話ではあるが)
さいごに
情報やツールは揃っている。AIもどんどん進化している。昔と比べれば投資をする人は爆発的に増えたが、それでも全体から見ればMLBotを扱える人・扱おうとする人は極一部であり、自分レベルでも入り込む余地は十分あると考えている。あとは愚直に作業し続けるだけ。
この開発ログを、株トレーダーとして成功するための足がかりにしたい。

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